
ACN presents 代々木フォレスト・オブ・ライツは2026年11月13日(金)、代々木公園のサイクリングコースで始まる。スクランブルではない。センター街ではない。ハチ公から合流できる無料の街頭歩きでもない。17:30〜22:00。最終入場21:00。券はプレイガイドの30分枠。公園に窓口はない。券面の日以外は使えない。再入場不可。後援は東京都。主催はARTE TOKYOの代々木・渋谷ハイライトに載せている。それで交差点の行事にはならない。
ホテルを出る前に枠を買う
早割は11月13〜30日。小学生500円、中高生1,200円、大人(大学生以上)2,400円。通常平日は800円/1,600円/3,200円。土日祝と12月23〜25日は高い。その金額は公式が販売ページへ送る。未就学児は保護者同伴で無料、保護者1人につき2人まで。16人以上はJTB。雨天開催。雪と荒天は中止の場合あり。空がおかしければその日の公式SNSを見る。
11月が安い。12月・1月券は2026年10月15日10:00に出た。16日にこれを読んでいるなら、その販売は始まっている。18:00にコースへ歩いて運を試さない。FAQははっきりしている。当日券窓口はない。
入口は原宿。スクランブルは20分の失敗
公式の徒歩:JR原宿約3分、メトロ明治神宮前約3分、メトロ代々木公園約3分、小田急代々木八幡約6分。スクランブルは谷の南端。夜のその歩きは観光客の列と飲酒禁止エリアが混ざる。30分枠をアプローチで使う。山手線で原宿まで一駅、または明治神宮前で降りて公園の東側。イベント駐車場なし。クロークなし。ロッカーなし。授乳室なし。車椅子とベビーカーは入れる。貸出はない。
17:30まではpicnicの公園のまま
昼の代々木は今まで通り、芝生、犬、子ども、縁のコーヒー。有料コースが占めるのは17:30以降のサイクリングループ。公園の残りが券売所にはならない。光のコースに自転車を入れない。アンプ、照明、脚立を持ってこない。三脚と自撮り棒は1.8kmを止めなければ可。リード付きのペットは可。通行を止めるコスプレや過度な露出は入場を断られる場合あり。17ゾーンにレインボーロード、カテドラル・オブ・ライツ、フローラル・ファンタジア、ロンドン・スカイライン。暗い区間は演出。足元を見る。
青の洞窟 SHIBUYAは都の10月ARTEページで12月11〜27日、公園通り〜ケヤキ並木の無料の青。別チケット、別ルート、別の仕事。ヒカリエのクリスマスは室内で、11月5日〜12月25日が確定。枠なしの光が欲しいならその二つ。フォレスト・オブ・ライツは予約する方。
ゾーンと料金表はイベントページ。一次情報は yoyogiforestoflights.tokyo。
Practical Details
- 会期: 2026年11月13日〜2027年1月11日
- 時間: 17:30〜22:00、最終入場21:00
- 会場: 代々木公園サイクリングコースエリア、渋谷区代々木神園町2-1
- 最寄り: JR原宿、メトロ明治神宮前、メトロ代々木公園
- 料金: 大人早割2,400円(11/13〜30)、平日3,200円。土日祝と12月23〜25日は高い。当日券なし
- 公式: yoyogiforestoflights.tokyo



