
ガイドがまだ青の洞窟 SHIBUYA を2026年12月4〜25日と書いていれば、去年をコピーしている。都の2026年10月ARTE TOKYOは今季を12月11〜27日、公園通りから代々木公園ケヤキ並木とした。実行委員会の aonodokutsu.jp は2025年のお礼ページのまま(テーマ THE SNOWMAN、12月4〜25日)。そのページが変わるまで、日付の出典は都のこほであり委員会ではない。時間は都のページにない。昨季は17:00〜22:00。去年の時計として扱う。
地上で何が変わるか
開始が後ろにずれると、12月最初の週の公園通りは普通の店の照明であり、青いトンネルではない。ヒカリエのクリスマスは11月5日〜12月25日で、室内、東口。フォレスト・オブ・ライツは11月13日〜1月11日で、有料、サイクリングコース。青の洞窟は、以前なら12月上旬にその二つと重なっていた無料の南北。今季はクリスマスを越えて27日まで。20日に集中していた週末の人出は、25日のあとに一週間足される。クリスマス前の平日に静かな青が欲しかった人には、昔の4日開始はない。
道は今も約900mの青いLED、無料、チケットなし、通りと公園の並木。累計来場は昨季前に1,500万人を超えていた。雪だるまバルーンは2025年の追加。約束しない。協賛の型は日清製粉ウェルナ。渋谷駅から公園通りを北上するか、原宿・代々木公園からケヤキ並木。木だけが目的ならスクランブルは逆端。路上飲酒は18:00〜05:00のまま。コンビニのカップは演出ではない。歩道から撮る。自転車レーンに立たない。
二つの青、二つの券
フォレスト・オブ・ライツはサイクリングループの1.8km、時間指定、最終入場21:00、当日券なし。青の洞窟は無料の通り。12月に代々木の木を使うので混同される。入口は共有しない。表参道のケヤキは原宿と港区の歩き。渋谷のページに載せない。仕事が公園通りなら公園通りに留める。
点灯時間が出たあとも、静かな歩きは平日19時以降。クリスマスから27日までの土曜は静かではない。去年の雪だるまバルーンはケヤキ側。戻るなら委員会が書く。2025年のキャプションだけを頼りに写真を計画しない。aonodokutsu.jp がお礼を降りたら、時間とバルーンはそちらが上。それまでは都の12月11〜27日が使える。ハブはイベントページ。都の出典は koho.metro.tokyo.lg.jp/2026/10/01-2.html。
Practical Details
- 会期: 2026年12月11〜27日(都ARTE TOKYO、10月)
- 時間: 未発表。昨季は17:00〜22:00
- 会場: 公園通り〜代々木公園ケヤキ並木
- 料金: 無料
- ではない: 12月4〜25日(それは2025年)
- 都: ARTE TOKYO 10月号



